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あかつきの日記

河上彦斎・佐久間象山斬殺☆シロガネーゼ歴女☆でございます。

03月23日 07:39
歴男殿方様は、お楽しみくださりませね。

 「佐久間象山」 斬殺

佐久間象山は吉田松陰や勝海舟にも影響を与えた人物で
先日ブログに上げました新撰組の三浦啓之助の父親です。

信州松代藩が輩出した希代の英雄でござった。
元々は漢字の学者として有名でしたが、 佐久間象山の主君が外国対策の命を受けたために、蘭学も勉強して その道の大家となりました。

そして、蘭学と漢字のどちらも修めたことから公武合体論を推進し
その首領の一人として尊皇攘夷派に狙われています。
奇異な行動も多く、西洋かぶれと謂われ 自分の知性を誇りすぎるあまり 他人を思いやれない部分もありました。

「河上彦斎」が佐久間象山の暗殺を企てたのは、 彼の属する肥後勤王党の幹部が惨殺された池田屋事件の黒幕が、佐久間象山と噂されたことと、
象山が強引に朝廷内の倒幕論を封じ込めたと聞き、
英傑であることは認めるのだが 日本のためには良くないと考えたからです。

(1864)元治元年7月11日のお昼過ぎに、
馬に西洋鞍を置き、西洋鞭を手にした佐久間象山が威風堂々と京の三条の大通りを進んでいきますと、突如二人の男が現れます。

その男たちは「妖賊かくご!」「夷国のまわしもの、」など叫びながら
白刃をきらめかせて突っ込んできました。

続きまする。

☆シロガネーゼ歴女☆

(*^^*)