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あかつきの日記

西郷隆盛のハッタリ!王政復古☆シロガネーゼあかつき☆にございます。

07月20日 08:22


西郷隆盛のハッタリ!
王政復古を成功に導いたハッタリ。

幕末 (1867)慶応3年12月9日
王政復古のクーデターにより新政府が発足しますが 、
その夜の天皇臨席の御前会議である小御所会議では、徳川氏の処分をめぐり意見が紛糾していた。
そのおもな原因は、会議に列席しつ前土佐藩主の山内豊信(やまのうちとよしげ)が武力倒幕派の意見に激しく反対したからでございます。

新政府軍はよく「薩長土肥」と謂われ 土佐藩は薩摩と長州と異なる意見をもっていた。
倒幕ではなく、公武合体による無血革命を主張していたのだ。

山内豊信は、坂本龍馬と後藤象二郎から出た「大政奉還」の案件を幕府に提出し、徳川慶喜は それを受け入れて大政奉還を行いました。 

次回にござります。

【幕末思想】いろいろありますのでサッパリ分からないかしら

公武合体、尊皇攘夷派、 佐幕派 、開国派、倒幕派
公武合体とは朝廷の権威と幕府を結びつける政策論
佐幕派とは幕府を佐(た)すく。補佐するの意。倒幕派ど対比される。
尊皇攘夷とは天皇を政治の中心とする「尊皇」外国を排除する「攘夷」
倒幕派とは江戸幕府を倒すこと

などです。

      シロガネーゼ極熟歴女       

(*^^*)